〒160-0004東京都新宿区四谷1-7

TEL03-3351-2463 FAX03-3353-3315

一般社団法人 日本写真文化協会

トップページに戻る
最新情報 今月掲載の作品 会員名簿 文協への質問 リンク集
ポートレートギャラリー
 

「ご利用案内」 「申込書」 「図面」 以降のスケジュールはこちら
*ご利用に応じてダウンロードしてください。

ポートレートギャラリー内部 ポートレートギャラリー内部

ギャラリーよりご案内

10thAnniversary

2012年ギャラリー開設10周年を迎えることになりました。
ご利用の皆様をはじめ、平素より格別のご高配とご支援をいただいております多くの方々へ心から御礼申し上げます


2012年7月〜12月会場をお申込される方へ

1月5日〜2月29日(消印有効)で受付いたします。
くわしくは、上記「ご利用案内」「申込書」「図 面」のバーをクリックしていただくとそれぞれの内容を  ご覧いただけます。


ギャラリー掲示スペース

掲示スペースを設けておりますので、掲示物等がございましたらご遠慮なくお送りください。

ポートレートギャラリー地図
クリックすると拡大画像が開きます。

ポートレートギャラリー事務局

〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目7番地
ギャラリー専用
TEL:03-3351-3002 FAX:03-3353-3315

開館時間10:00〜18:00 【最終日14:00まで】
年中無休(但しゴールデンウイーク、年末年始を除く)



久保田富弘写真展 宰相列伝 素顔の総理16人

1月5日(木)〜1月18日(水)
久保田富弘写真展 宰相列伝 素顔の総理16人 

いつの時代も総理官邸は日本の政治を動かすヒノキ舞台です。
総理という役者が、この舞台で演じる姿を追い続けること33年、佐藤総理から小渕総理まで16人に及びました。フイルムに収められた歴代総理の素顔を「 宰相列伝 」のタイトルで、月刊「文藝春秋」の巻頭グラビアで16回にわって掲載する機会を得たのは、2000年の秋からでした。
連載の際には、どんな状況下でファインダーを覗いたのか、その時どきの心情を書き留めたものを写真に添えました。
今回の回顧展では、会場の都合で展示できなかったその小文を改めて抜粋してまとめてみました。会場に掲げた写真と併せてお読みいただければ幸いです。


第2回 日本リンホフクラブ写真展 「日本の輝ける風景」

1月19日(木)〜1月25日(水)
第2回 日本リンホフクラブ写真展 「日本の輝ける風景」

日本リンホフクラブは、ドイツ・リンホフ社から公認された世界で唯一のクラブとして、2009年4月に発足しました。
基本理念として『日本における銀塩写真文化の発展と継承』を掲げ、圧倒的な情報量を有し階調豊かに表現できる銀塩フィルムと大判カメラの素晴らしさを多くの方々に認めてもらうことを目的に活動しています。第2回写真展『日本の輝ける風景』は、全国に在住する会員が撮影した、四季おりおりの豊かで美しい風景の中からクオリティの高い作品64点(モノクロ含む)で構成されています。展示はすべて全紙サイズとしていますので、是非ご高覧の上で、大判カメラの世界をご堪能していただきたいと思います。
(日本リンホフクラブ会長 清水 実)


小林義明写真展 いのちの景色 北の大地から

1月26日(木)〜2月1日(水)
小林義明写真展 いのちの景色 北の大地から

北海道へ移住して身近な釧路湿原をはじめ憧れだった大地を毎日撮影してきました。
表面的な自然の美しさだけを追い求めるのではなく、地元にいることで得られる自然との密接なつながりや、美しい景色の裏側にある本当の姿を見たかったからです。
そこで「いのちの景色」という新しいテーマに出会い、2009年には「いのちの景色 釧路湿原」として身近な釧路湿原の姿をまとめた作品となりました。 そして北海道生活は今年で5年目となり、やっと憧れや珍しさにとらわれず、北海道の自然を自分なりの目で見ることができるようになりました。
 今回の写真展では、風景写真誌に連載している「いのちの景色 北の大地から」の拡大版として、これまでに撮影した作品にあわせいま私が感じていることをエッセイで綴ってみました。ほのぼのとして見えるアザラシの群れが抱えている問題や、日本の原風景ともいえる景色への想い、自然とのつきあい方を教えてくれる先生の話など、60編を綴ります。
 北海道の自然がどんな状況におかれているのか、そこに暮らす生きものたちと人間の関係はどうなっているのか、などを感じていただける内容となっているものと思います。ぜひお時間に余裕を持って、ゆっくりとご高覧いただければ幸いです。


第13回 日本舞台写真家協会展 舞台のまなざし

2月2日(木)〜2月8日(水)
第13回 日本舞台写真家協会展 舞台のまなざし

俳優、ダンサー、歌手、演奏家といったアーチストたちの「まなざし」に焦点を当てた舞台写真家による2年に一度の協会展。卓越したアーチストは、喜怒哀楽などの感情表現を「眼の表現=まなざし」によって最後列の客席にまで伝える。そのまなざしは、圧倒的な存在感で観客に向けられ、その一方で、強く、鋭く、自らの芸術に向いている。そして舞台写真家が撮る一枚は、演技者や演奏者の一瞬の輝きを伝えてくれる。輝いた眼、自信に満ちた目、楽しい眼、悲しい眼、力強い眼、怪しい眼など、眼は口ほどにモノを言う。


日本山岳写真協会・選抜展 『それぞれの山』

2月9日(木)〜2月15日(水)
日本山岳写真協会・選抜展 『それぞれの山』

日本山岳写真協会は、1939年(昭和14年)に創立、以来73年を経過しました。
本部を東京に置き、地方に8支部があり、現在、プロ、アマを含め約450人の会員が精力的に創作活動を続けています。会活動としては、毎年、写真展を開催する他、カレンダーの制作や公開セミナーも定期的に開催しています。 これまでに、山岳写真集の出版だけでなく、『 山岳写真の上達技法 』『 山岳写真の探求 』といった山岳写真向上のための技法を、写真入りで解説した出版物も多く手がけてきました。 今回の写真展は、3枚の組ないし連作で表現することを前提に当協会で公募してもので、作品審査により14人を選出しました。全体テーマを『 それぞれの山 』とし、地球環境への懸念が高まる中、そのかけがえのなさを訴え、山岳自然の美しさ、厳しさ、大切さや素晴らしさを、各自が日ごろの創作活動の中で捉えたものを展示いたします。会場に足を運んでいただきまして、作者の思いを少しでも感じ取っていただければ幸いです。


能楽写真家協会展 「隠世・前世」

2月16日(木)〜2月22日(水)
能楽写真家協会展 「隠世・前世」

 「能」の源は、室町時代初期に日本古来の芸能「田楽」「延年」「曲舞」等と、中国の民間芸能「散楽」などが混ざり合って「猿楽」が流行しました。観阿弥、世阿弥親子によりこの芸能が集大成され、歌曲や美しい舞、ストーリー性が加わり、現在まで伝承されている「能」が完成されました。
 「能」はその後その時々の権力者に庇護され、江戸時代には観世・宝生・金春・金剛・喜多の五流派が幕府の式楽となりました。明治維新・第二次世界大戦の混乱を乗り越えて、現在では我が国を代表する古典芸能として高い評価を受けており、ユネスコの「世界無形文化遺産」の第一回選定に選ばれました。
 能楽写真家協会は各地の能楽堂、劇場、野外の薪能などを撮影する写真家により、能楽写真の向上と、優れた写真・映像による能楽の啓蒙をめざし結成されました。2007年から各地で写真展を開催しております。
今回の写真展では能楽の入門コーナーを作りました。写真展をご高覧いただき、ご批評をお聞かせいただければ幸いです。


*3月以降のスケジュールは、ぺージ右上の以降のスケジュールはこちらよりご確認ください。

このページのトップに戻る

メール