 |
杉本 旭様
|
なかなか明けなかった梅雨が明け陽光の厳しい折に撮影となりました。
雨のせいで水流速く水量も多い巴川でしたが、行く途中で見た矢作川の蕩々たる濁流の流れとは大違いで、水は思ったより濁りの無いものでした。
ND3.0 & ND0.3 で11段光量を落としBULBでISO100,f22で で60秒〜40秒で撮ったものです。肉眼の世界ではありえない世界ですが夕夜景でシャッタースピードが落ちたものとは、少々ことなります。水流が綿の様になり下げたケルビンによるブルー基調のせいで清涼感のあるものとなりました。梅雨明けその日に撮った真夏の涼でした。 |
|