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杉本 旭様
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| この夏にケニアに行く機会を得ました。目的はケニア最大のスラムキベラ(Kibera)を訪れる事でした。スラムを歩くというのは私たち日本人にとってはとても危険なことです、今回のガイドをしてくれたのは「ウペポ〜アフリカの風ネットワーク」発起人であるフリーライターの早川千晶さんとマサイ戦士第二夫人の永松真紀さんでした。地元の私服警官にも擁護してもらい歩いたキベラは、私にとってとても刺激的な経験でした。特に子どもたちは、私たち外国人に対し「アーワーユー?」と声を掛け土の付いた手で握手を求めてきたりしました。私が20歳代にカメラをぶらさげながら秩父や足尾の子どもたちを撮影した頃を思い出し、キベラの子どもたちを撮影してきました。 |
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