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杉本 旭様

杉本 旭様

12月19日に寒波が襲来し週末の天気予報どうりに三河にも雪が降り、早朝には一面銀世界 となっていました。豊田の平野部で雪の積もった状態で撮影できるの は、一年に1回あるかないかですが、しかし、実はこの文を直している1月13日にこの冬3 回目の雪が降り早朝うっすらと積もっていました。不意を突かれて菜の花畑の雪景を撮り逃がしてしまいました。
前日の天気予報では雪は14日と言う事になっていましたもので。残念です。
 とにかくこのところ特に暖冬が多くなっているので機会を逃すことは出来ませんでした。
長野の有名な大柿の木を撮りにがしたくなくもなく朝4時に起きて雪の状態と頃合いをみてでかけました。
 12月初旬にどうゆうわけかコスモスが満開の畑があったので早朝そこへ行きましたがコスモス は切り払われており狙いどうりとはゆきませんでした。倒れて萎びた花 に生命のはかなさや、野原の気象の厳しさ、生命と季節の循環を感じましたので撮ってみました。 マクロ100でフラッシュを入れたりしながら防寒着の上下をきて雪原に寝そべってローアングルを 確保し撮りました。
 豊田での雪の命はいつも短く昼にはほとんど溶けてしまいます。もう少し粘り、レンズを換え、 完全に決めてしまいたいところでしたが中止し、自宅で画像を一覧後に1時間ほどたってから長野への雪道へでてゆきました。
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