• 2021/11/24
    「写真館物語」~全国49か所めの北海道でも全力開催!
  • 2021/11/05
    山口周氏が基調講演!PAJ第124回研究大会 オブザーバー募集
  • 2021/09/11
    甲信越でも写真展「写真館物語~」開催!各県からの30点を展示
©西田晃三
©中川和憲
©東 那智
©加藤徹也
©大東由佳
©菊地眞太郎
©笠松丈夫
©西田晃三
©中川和憲
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©東 那智
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©菊地眞太郎
©笠松丈夫

日本の文化とともに
写真があります

家族の成長をみんなで祝い、その喜びを形に残しておく。
その喜びはやがて思い出になり、家族の宝となっていく。
そんな人生の節目で大きな役割を持つ写真と
日本の文化は密接な関係があります。
そんな美しい日本のしきたり・文化を継承していく責任が我々にあります。

photo contest

全国展フォトコンテストを開催しています

当協会では、写真を通して自然や人々、
日本に受け継がれてきた文化を伝えていくために写真コンテストを開催しています。
プロ・アマチュア問わず参加できるコンテストです。

skill up

夏期写真大学講座で技術の向上を担っています

写真技能の習得と和装文化の継承、レベルに応じた応用力を養うための講座を開催しています。
国内屈指の講師陣から学べる機会を提供しています。

お知らせ一覧

  • お知らせ
    2021/11/24
    「写真館物語」~全国49か所めの北海道でも全力開催!



    ことしの6月から開催してきた文協企画の「写真館物語」、全国10ブロック別に開催してきましたが、11月19日(金)から24日(水)の北海道B展覧会が始まりました。全道25の写真館が撮影し続けている25のご家族の写真が札幌市内にある富士フイルムフォトサロン札幌に集結!撮影年代順に6枚+メッセージ付きの写真をご覧いただいた一般来場の皆さんからは「写真を見ているだけで、家族の歴史がわかります。それを伝える撮影技術、さすがプロ!!」とか、「家族ならではの、ホンワカした写真の感じがいいですね!」などの感想が多数寄せられています。

    全国を縦断するようにして開催してきた各地展は、12月16日(木)から21日(火)までNHK大阪放送会館1階アトリウムで開催予定している近畿ブロック展を残すばかり。最後は来年年明けの1月6日(木)~26日(水)まで、東京・四谷のポートレート・ギャラリーでファイナルを迎えます。動画はコチラ。各地での様子は、コチラをご覧ください。

    追伸;この展覧会を開催に当たり、作品提供にご協力いただいた会員のみなさま、ご家族のみなさま、そして開催前日に飾り付けに駆け付けていただいた会員のみなさま、ありがごうございました!(記・旭川、吉峯)

     

     

  • お知らせ
    2021/11/05
    山口周氏が基調講演!PAJ第124回研究大会 オブザーバー募集

    20211102PAJ山口周sのサムネイル

    ポートレイト・アカデミー・オブ・ジャパン(以下PAJ)は、来年2月16日(水)、17日(木)の二日間、ホテル椿山荘東京で第124回研究大会を開催します。 コロナ禍の影響により、昨年はオンライン大会として開催してきましたが、今度は久し振りの椿山荘ホテル東京でのリアルな大会となります。そこでPAJでは、この大会へのオブザーバー参加者を募集いたします。

    大会テーマは「一歩先へ 新しい時代を生き抜く 写真館ビジネス」
    注目の基調講演は、独立研究者、著作家、パブリックスピーカーである山口 周氏。いま、日本の企業・ビジネス界から大注目の氏を迎えて、これからの消費者動向を的確に読み取り、我々がどのように対応するかをわかりやすくお話していただきます。
    アフターコロナ、ニューノーマルといわれる新しい世相、写真館はどうやって生き残るべきかをテーマに、お話しいただく計画です。もちろん、基調講演は、オンライン聴講も可能なかたちで開催いたします。
    さらに、PAJ研究会の中核をなす会員発表では、PAJ会員が写真・マーケティング・店作りと日頃の実践と研究の結果を発表します。また、恒例の作品検討会では、PAJが誇る達人揃いの面々が辛口の批評を戦わせます。オブザーバー参加の方も作品を提出ししていただき、批評を受けることができます。
    さらにメーカー各社による最新カメラ機材などのホットな発表も充実。ぜひこの機会をお見逃しなくご利用ください。詳細およびお申込はコチラから。

  • お知らせ
    2021/09/11
    甲信越でも写真展「写真館物語~」開催!各県からの30点を展示



    家族写真を撮り続けている家族写真の写真展「写真館物語」~写真館で残す家族の歴史~が、8月28日(土)から9月1日(水)まで、長野市内にあるホクト文化ホール1Fで開催されました。

    この写真展は一般社団法人日本写真文化協会が企画・主催、甲信越ブロックの写真館の団体の甲信越営業写真家連合会(直前会長・鈴木孝氏、現会長・丸山耕司氏)の共催によって実現したもの。一家族6枚一組の作品を各県10点ずつ、合計30点が会場に展示されて、一般のみなさんにご覧いただきました。

    全国10ブロックで順次開催されており、来年1月初旬からは東京・四谷にあるポートレートギャラリーで3週間にわけて約300の写真館の協力により約300家族の写真が展示される予定です。スケジュールおよび開催の様子がわかる動画は特設ページまで。

  • お知らせ
    2021/09/07
    写真展「写真館物語」~東北・仙台市の中心街で開催しました!



    一家族の記念写真を年代順に6枚1組で飾るユニークな写真展「写真館物語」~写真館で残す家族の歴史~が、8月26日(木)、27日(金)の2日間、仙台市中心街にある141ビル5-6F「エル・パーク仙台」で開催されました。
    あいにく2日目の27日から仙台市内には緊急事態宣言の対象となり人出に影響しましたが、来場者は東北各地にある23の写真館が撮り続けた23のご家族の写真を観覧、記録に残る写真展となった模様です。
    企画・主催は全国の写真館からなる団体の一般社団法人 日本写真文化協会(本部=東京・四谷、田中秀幸会長)ですが、この東北展の運営に当たったのは東北六県写真師会連合会(大内敬造会長)。搬入・搬出には、大内会長のほかに地元の宮城県写真館協会(阿部貴彦会長)など有志があたりました。
    展示会の様子を記録した動画はコチラ。 動画撮影・石川江亮、制作・井上剣太郎

    なお、このこの企画は現在全国10ブロックで開催中です。詳しくはコチラ。

  • お知らせ
    2021/09/05
    写真展「写真館物語」~高知・土佐市でも開催!四国での日程終了



    1家族の写真を撮影年代順に、6枚1組で展示する写真展「写真館物語」~写真館で残す家族の歴史~が、2021年8月23日(月)から27日(金)まで、高知県土佐市内の「つな~で」で開催されました。

    この催しは、四国の写真館の団体・四国写真家協会(直前会長・福家嘉孝氏、現会長・武智忠広氏)が7月の愛媛県展を皮切りに四国各県で開催してきたもので、今回の高知県展がファイナル。地元の高知県営業写真家協会(西川義章会長)は、開催に先駆けた会員有志で搬入・飾り付けを行う一方で、地元有力紙・高知新聞へPR。会期2日目の8月25日の同紙・朝刊で報道され、コロナ禍・まん延防止等重点措置令が発出されたなかでも熱心な来場者が訪れ、四国4県の29写真館が撮り続けた29家族の記念写真を鑑賞しました。会場の様子はコチラ。

    この企画は、一般社団法人日本写真文化協会が企画・主催、全国10ブロックの各団体が共催で開催中で。来年1月には、東京・四谷にあるポートレート・ギャラリーに各地の作品が集まり大展覧会を開始する予定。詳細はコチラ。

     

  • お知らせ
    2021/08/29
    九州・佐賀市内でも写真展「写真館物語~」開催!

    九州ブロックでも8月20日(金)から26日(木)まで佐賀県市内にあるアバンセ佐賀県立男女共同参画センター/県立生涯学習センターで開催。沖縄を含む九州全県から集まった多くの写真を展示、同施設を利用する一般来場者のみなさんにも見ていただきました。(会場の様子はコチラ)
    この催し、8月20日(金)に開催された九州・沖縄の写真館の団体・九州写真師連盟の年に一度の大会あわせて併催したもの。同大会の開催県の佐賀県の会員が中心になり、大会準備と同時並行で各県から寄せられた撮影年代順に6枚一組の家族写真のほかに、全倍額装の写真を各県一枚づつ10枚も、壁掛けとテーブル置きで飾った。あいにく九州でも新型コロナウイルスの感染が広がり、「佐賀県でも予想以上にコロナが拡大したので直前まで迷いましたが、このような時期にお客様を集めるのはやめようと考え、メディア等への呼びかけはしなかった」(佐賀県写真文化協会・太田順二会長)ものの、展覧会初日となる大会当日には、ネット会議形式だったにもかかわらず福岡県など近隣から会員有志が集まったほか、2日以降最終日までは同施設の一般利用者が展覧会を鑑賞する姿がみられ無事終了しました。(写真・動画制作=フォトスタジオイノウエ)