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    2021/11/24
    「写真館物語」~全国49か所めの北海道でも全力開催!



    ことしの6月から開催してきた文協企画の「写真館物語」、全国10ブロック別に開催してきましたが、11月19日(金)から24日(水)の北海道B展覧会が始まりました。全道25の写真館が撮影し続けている25のご家族の写真が札幌市内にある富士フイルムフォトサロン札幌に集結!撮影年代順に6枚+メッセージ付きの写真をご覧いただいた一般来場の皆さんからは「写真を見ているだけで、家族の歴史がわかります。それを伝える撮影技術、さすがプロ!!」とか、「家族ならではの、ホンワカした写真の感じがいいですね!」などの感想が多数寄せられています。

    全国を縦断するようにして開催してきた各地展は、12月16日(木)から21日(火)までNHK大阪放送会館1階アトリウムで開催予定している近畿ブロック展を残すばかり。最後は来年年明けの1月6日(木)~26日(水)まで、東京・四谷のポートレート・ギャラリーでファイナルを迎えます。動画はコチラ。各地での様子は、コチラをご覧ください。

    追伸;この展覧会を開催に当たり、作品提供にご協力いただいた会員のみなさま、ご家族のみなさま、そして開催前日に飾り付けに駆け付けていただいた会員のみなさま、ありがごうございました!(記・旭川、吉峯)

     

     

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    2021/11/05
    山口周氏が基調講演!PAJ第124回研究大会 オブザーバー募集

    20211102PAJ山口周sのサムネイル

    ポートレイト・アカデミー・オブ・ジャパン(以下PAJ)は、来年2月16日(水)、17日(木)の二日間、ホテル椿山荘東京で第124回研究大会を開催します。 コロナ禍の影響により、昨年はオンライン大会として開催してきましたが、今度は久し振りの椿山荘ホテル東京でのリアルな大会となります。そこでPAJでは、この大会へのオブザーバー参加者を募集いたします。

    大会テーマは「一歩先へ 新しい時代を生き抜く 写真館ビジネス」
    注目の基調講演は、独立研究者、著作家、パブリックスピーカーである山口 周氏。いま、日本の企業・ビジネス界から大注目の氏を迎えて、これからの消費者動向を的確に読み取り、我々がどのように対応するかをわかりやすくお話していただきます。
    アフターコロナ、ニューノーマルといわれる新しい世相、写真館はどうやって生き残るべきかをテーマに、お話しいただく計画です。もちろん、基調講演は、オンライン聴講も可能なかたちで開催いたします。
    さらに、PAJ研究会の中核をなす会員発表では、PAJ会員が写真・マーケティング・店作りと日頃の実践と研究の結果を発表します。また、恒例の作品検討会では、PAJが誇る達人揃いの面々が辛口の批評を戦わせます。オブザーバー参加の方も作品を提出ししていただき、批評を受けることができます。
    さらにメーカー各社による最新カメラ機材などのホットな発表も充実。ぜひこの機会をお見逃しなくご利用ください。詳細およびお申込はコチラから。

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    2021/09/11
    甲信越でも写真展「写真館物語~」開催!各県からの30点を展示



    家族写真を撮り続けている家族写真の写真展「写真館物語」~写真館で残す家族の歴史~が、8月28日(土)から9月1日(水)まで、長野市内にあるホクト文化ホール1Fで開催されました。

    この写真展は一般社団法人日本写真文化協会が企画・主催、甲信越ブロックの写真館の団体の甲信越営業写真家連合会(直前会長・鈴木孝氏、現会長・丸山耕司氏)の共催によって実現したもの。一家族6枚一組の作品を各県10点ずつ、合計30点が会場に展示されて、一般のみなさんにご覧いただきました。

    全国10ブロックで順次開催されており、来年1月初旬からは東京・四谷にあるポートレートギャラリーで3週間にわけて約300の写真館の協力により約300家族の写真が展示される予定です。スケジュールおよび開催の様子がわかる動画は特設ページまで。

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    2021/09/07
    写真展「写真館物語」~東北・仙台市の中心街で開催しました!



    一家族の記念写真を年代順に6枚1組で飾るユニークな写真展「写真館物語」~写真館で残す家族の歴史~が、8月26日(木)、27日(金)の2日間、仙台市中心街にある141ビル5-6F「エル・パーク仙台」で開催されました。
    あいにく2日目の27日から仙台市内には緊急事態宣言の対象となり人出に影響しましたが、来場者は東北各地にある23の写真館が撮り続けた23のご家族の写真を観覧、記録に残る写真展となった模様です。
    企画・主催は全国の写真館からなる団体の一般社団法人 日本写真文化協会(本部=東京・四谷、田中秀幸会長)ですが、この東北展の運営に当たったのは東北六県写真師会連合会(大内敬造会長)。搬入・搬出には、大内会長のほかに地元の宮城県写真館協会(阿部貴彦会長)など有志があたりました。
    展示会の様子を記録した動画はコチラ。 動画撮影・石川江亮、制作・井上剣太郎

    なお、このこの企画は現在全国10ブロックで開催中です。詳しくはコチラ。

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    2021/09/05
    写真展「写真館物語」~高知・土佐市でも開催!四国での日程終了



    1家族の写真を撮影年代順に、6枚1組で展示する写真展「写真館物語」~写真館で残す家族の歴史~が、2021年8月23日(月)から27日(金)まで、高知県土佐市内の「つな~で」で開催されました。

    この催しは、四国の写真館の団体・四国写真家協会(直前会長・福家嘉孝氏、現会長・武智忠広氏)が7月の愛媛県展を皮切りに四国各県で開催してきたもので、今回の高知県展がファイナル。地元の高知県営業写真家協会(西川義章会長)は、開催に先駆けた会員有志で搬入・飾り付けを行う一方で、地元有力紙・高知新聞へPR。会期2日目の8月25日の同紙・朝刊で報道され、コロナ禍・まん延防止等重点措置令が発出されたなかでも熱心な来場者が訪れ、四国4県の29写真館が撮り続けた29家族の記念写真を鑑賞しました。会場の様子はコチラ。

    この企画は、一般社団法人日本写真文化協会が企画・主催、全国10ブロックの各団体が共催で開催中で。来年1月には、東京・四谷にあるポートレート・ギャラリーに各地の作品が集まり大展覧会を開始する予定。詳細はコチラ。

     

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    2021/08/29
    九州・佐賀市内でも写真展「写真館物語~」開催!

    九州ブロックでも8月20日(金)から26日(木)まで佐賀県市内にあるアバンセ佐賀県立男女共同参画センター/県立生涯学習センターで開催。沖縄を含む九州全県から集まった多くの写真を展示、同施設を利用する一般来場者のみなさんにも見ていただきました。(会場の様子はコチラ)
    この催し、8月20日(金)に開催された九州・沖縄の写真館の団体・九州写真師連盟の年に一度の大会あわせて併催したもの。同大会の開催県の佐賀県の会員が中心になり、大会準備と同時並行で各県から寄せられた撮影年代順に6枚一組の家族写真のほかに、全倍額装の写真を各県一枚づつ10枚も、壁掛けとテーブル置きで飾った。あいにく九州でも新型コロナウイルスの感染が広がり、「佐賀県でも予想以上にコロナが拡大したので直前まで迷いましたが、このような時期にお客様を集めるのはやめようと考え、メディア等への呼びかけはしなかった」(佐賀県写真文化協会・太田順二会長)ものの、展覧会初日となる大会当日には、ネット会議形式だったにもかかわらず福岡県など近隣から会員有志が集まったほか、2日以降最終日までは同施設の一般利用者が展覧会を鑑賞する姿がみられ無事終了しました。(写真・動画制作=フォトスタジオイノウエ)




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    2021/08/16
    北陸 金沢でも写真展「写真館物語」~開催されました!

    家族写真を撮り続けているご家族の記念写真を、撮影年代順に6枚一組で展示する「写真展『写真館物語』~写真館で残す家族の歴史~」が、北陸ブロックでも8月5日(木)から昨日11日(水)まで、フジカラーギャラリーかなざわで開催され、無事終了いたしました。
    三県の文化部長を中心に写真展に向けた慣れないインターネット(ZOOM)会議を繰り返し、ようやく前日の8月4日(水)に仲間が集まって搬入&展示へ。当日の準備は石川県会員のみなさんと私、根岸とブロック長の数名で行い、フジカラー北陸のギャラリー担当の方に展示をしていただきました。

    展示した写真は、撮影年代順に並べた家族写真6枚1組の合計24作品。いずれも家族の歴史を積み重ねた、心温まる家族の絆が強く表現されているものばかりでした。
    北陸三県写真館協会では、この写真展に併せて、会場に用意したデジタルサイネージディスプレイで動画を流しました。これまで取り組んだ北陸三県大会でのチャリティー撮影会や、高校生を対象とした写真教室などの映像も、写真展と同時に見ていただき、北陸三県写真館協会の活動を一般の方に広く知っていただことができました。
    写真展の初日には、後援にもなっていただきました(株)北國新聞社さまには取材に来て頂き新聞の記事にしていただきました。

    コロナ禍、蔓延防止が出ている最中の開催となり、とくに県をまたいでの来客は少ないようでしたが、週末は台風の影響もあったかと思います。
    対面することができないなかでの写真展開催の準備は、むずかしさも感じましたが、その一方で無事終えることができ達成感もありました。写真展に協力くださったご家族の皆さまには深く感謝いたします。(記・根岸真二郎)

    なお、この写真展は全国10ブロックで開催中です。詳しくはコチラ。

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    2021/08/16
    写真展「写真館物語~」香川県でも開催しました!

    8月6日(金)~8日(日)まで、「写真展『写真館物語』~写真館で残す家族の歴史」が香川県高松市内の高松トキワ街「トキワ一丁目」で開催しました。  家族写真を写真館で撮り続けているご家族の写真を撮影順に6枚一組で展示するというユニークな写真展ですが、年月が経過すると変わっていくご家族の様子を楽しんでいただきました。企画は一般社団法人日本写真文化協会、四国の写真館の団体の四国写真家協会/香川県営業写真家協会(植田浩之会長)の共催で開催されました。  会期の3日間、特別イベントとしてご家族連れのお客様と、ちょうど地元の高松南部三町商店街が8月7日から8月15日の期間に「浴衣ウィーク」を開催!「浴衣でお出かけしよう!」を合言葉にイベント開催中だったのに併せて、浴衣姿のお客様を対象に無料撮影会も実施!地元のFM香川さんがラジオで紹介してくれて、来場者がぐんと増えて賑わいました!開催の様子はコチラ(動画をご覧になれます!)

    このイベントは全国10ブロックで開催中!特設ページはコチラ、各地の動画もご覧になれます。

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    2021/08/10
    写真展「写真館物語~」特設ページ、各地の様子も掲載

    6月初旬の東海ブロック展を皮切りに全国10ブロックで順次開催中の写真展、「写真展『写真館物語』~写真館で残す家族の歴史」の特設ページに、開催の様子をご覧になれるリンクをスタートしました。

    特設ページ /ブロック別開催予定で、開催が終了したブロックの「会場」項目から各地展の様子をお楽しみいただけます。

    写真展「写真館物語~」特設ページはコチラ

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    2021/08/04
    追伸!「写真館物語」in 徳島 家族写真の無料撮影会賑わう

    既報の通り、四国ブロック / 徳島県写真師会は、写真展「写真館物語」の最終日となる8月1日(日)に先着20名のご家族を対象に無料の「家族写真撮影」を行い賑わいました。お客様ばかりでなく関係者にとっても、コロナ禍にあってほっこり思い出となる1日となりました。動画はコチラ。

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    2021/08/01
    「写真館物語」徳島県でも開催、最終日は先着20家族の無料撮影も



    写真展「写真館物語~写真館で残す家族の歴史」が、徳島県写真師会(東埜正信会長)でも7月24日(土)から徳島市郊外の北島町にあるFUJI GRAND(フジグラン)北島で開催、最終日の8月1日(日)には仮設スタジオで先着20家族の無料記念撮影を実施する。

    毎年お盆シーズンとなる8月に写真イベントを実施してきた徳島県写真師会にとって、今回の取り組みははじめてのこと。文協が企画した同写真展を共催で一般の方々が往来する環境で実施することに。同ショッピングセンターの吹き抜け式アーケード専門店街の1階スペースに、開催前日の7月23日(金)夕刻に14名が集まり搬入・飾り付けを開始して愛媛県でも展示した四国ブロック27写真館による27家族の撮り続けた家族写真6枚1組の作品を展示したほか、徳島県写真師会10名による全紙サイズの単写真10枚を持参のイーゼルで飾った。

    展示が完了して一同が記念写真を撮っていると、買い物に訪れたお客がさっそく展示された写真を嬉しそうに鑑賞する姿があちらこちらに見られた。徳島県写真師会文化部長の野口真さんによると、「この会場は、これまで大手子供写真スタジオ・チェーン店がテナントとして営業されていたのでこうしたイベントはできなかったが、退店されたので初めてできた」と説明した。往来する買い物客にとっては、スタジオで撮られたものから屋外・ロケーションで撮ったものまで、様々な家族写真があることを楽しむ機会になったもようだ。

    最終日の8月1日(日)には隣接の仮設スタジオで、先着20家族の無料撮影会が実施する。人々との交流を深めながらのイベントは、家族写真を撮り続けるきっかけになれば関係者一同は願っている。

    なお、四国ブロックでは、各県から集まった6枚一組の家族写真27点を、四国4県での巡回展で展示する予定で、愛媛県では7月15日(木)から同19日(月)までウェルピア伊予で開催したのに続き、今回徳島県でも開催された。こんごは香川県では8月6日(金)から同8日(日)まで高松市内のギャラリー「トキワ一丁目」で、そして高知県では8月23日(月)から同27日(金)まで土佐市内の土佐市複合文化施設つなーでで開催する予定。さらに全国各ブロックでも開催、また開催予定だ。詳細はコチラ。





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    2021/07/15
    写真展「写真館物語~」四国ブロックでも開始!愛媛県・ウェルピア伊予でスタート


    一家族の写真6枚を1組として展示し、家族写真を撮り続ける素晴らしさを楽しめる写真展「写真館物語~写真館で残す家族の歴史~」が、本日7月15日(木)から四国ブロックでもスタート!先陣を切って愛媛県伊予市にあるウェルピア伊予内のラウンジスペースにて開催された。7月19日(月)まで催される。
    展示された作品数は、愛媛、徳島、香川、高知の4県にある29写真館が撮り続けた29組の家族の記念写真。一般社団法人日本写真文化協会が企画・主催、愛媛県営業写真家協会、徳島県写真師会、香川県営業写真家協会、そして高知県営業写真家協会の4協会の共催で実現。「もちろん、はじめての試みだったので大丈夫だろうか?と少し不安もあったけれど、前日は12名の有志で準備していて、写真をみながら『やって良かった』というなど安堵しました」と四国ブロック・文化部長の菊池誠さんは嬉しそうに話していました。
    翌日の初日には、一昨年から四国ブロック(四国写真家協会)の代表として共に準備に関わった福家嘉孝直前会長も駆けつけ、児童図書や軽食ラウンジ、キャンプ施設もあり幅広い市民の憩いの場での展示光景を目の当たりにして喜び、新たに四国ブロック会長となった愛媛県の武智忠広さん、そして菊池さんと共に嬉しい記念写真に納まりました。
    四国ブロックでの「写真館物語~」は、7月24日(土)から8月1日(日)まで徳島県北島町のショッピングモールのFUJI GRAND(フジグラン)北島での「徳島展」につづき、8月6日(金)から同8日(日)までは香川県高松市内のギャラリー「トキワ一丁目」で「香川展」、さらに8月23日から同27日(金)まで土佐県土佐市内の土佐市複合文化施設「つな―で」での「土佐展」が開催される予定。くわしくはコチラ。
    展示会場の様子

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    2021/07/06
    写真展「写真館物語~写真館で残す家族の歴史~」中国ブロックでも広島・三原市で開催!

    撮り続けた家族写真を年代順に6枚一組で展示して鑑賞してもらう写真展「写真館物語~写真館で残す家族の歴史」が、7月5日(月)から広島県三原市のFuji GRAND(フジグラン)三原の2Fヒマラヤ横通路の展示スペースで開催、7月11日(日)まで開かる。

    この展覧会は、一般社団法人日本写真文化協会(田中秀幸会長)が企画、全国10ブロックで開催されるもので、6月に開催した東海ブロック、関東ブロックに続くもの。今回は中国ブロック写真家連合会(池淵俊雄会長)の共催によって開催されており、加盟する会員写真館29店が長年にわたり撮り続けた29家族の記念写真が撮影年代順に6枚1組ずつ展示されている。

    運営に当たった地元・広島県写真家連合会の安達義博会長によると、「一般のみなさんにご覧いただきたくて、当初から地元でも大勢の利用客が訪れる会場でやりたかった」ことから、この会場にしたという。そのかいあって、初日からショッピングに訪れた買い物客が来場して食い入るように展覧会を堪能、「家族の成長がわかっていい」「家族写真もいいものだと思った」など、意見が寄せられている。

    なお、この企画、ことしの11月中旬に開催される北海道ブロックでの展覧会で、全国縦断が終了するが、その後は、来年年明けの1月、東京・四谷にあるポートレートギャラリーで、全10ブロックで展示さふれた約300店が撮影した約300家族の6枚1組の写真が集結。1週間毎に展示替えして3週間にわたり特別企画展として展示される。他ブロックでの展覧会のスケジュールなど詳細はコチラ。

    会場の様子はコチラ。

  • お知らせ
    2021/06/14
    写真展「写真館物語」~写真館で残す家族の歴史 全国に先駆け東海ブロックで開催

    全国約300の家族を300の地域写真館の協力で実現する、展覧会「写真展『写真館物語』~写真館で残す家族の歴史」がスタート!全国10ブロックでの開催に先駆けて、6月11日(金)から6月17日(木)まで、名古屋市内の富士フイルムフォトサロン名古屋で開催されました。(会場の様子はコチラ)
    写真展は、ひと家族を撮影年代順に写真6枚一組に並べて展示、家族の移り変わりを味わえるもの。主催は一般社団法人日本写真文化協会、共催は東海四県写真館連合会で、6枚一組の写真は32点のほか、全紙横位置額装の写真2点、言葉を添えたA0サイズの縦位置タペストリーなども展示している。
    同写真展は、ほか9ブロックそれぞれで開催された後、来年1月6日(木)から26日(水)の期間、東京・四谷のポートレートギャラリーですべての作品を3週間にわたって1週間ごとに展示替えをして展示する予定。
    専用サイトはコチラ。

  • お知らせ
    2021/04/26
    撮り続け、残す家族の写真展 6月より全国を10ブロックに分け16会場で開催

    一般社団法人 日本写真文化協会(田中秀幸会長)は、撮り続け、残す家族の写真展「『写真館物語』~写真館で残
    す家族の歴史~」を、6月から11 月にかけて全国を10 ブロックに分けて16 会場でブロックごとに開催します。家族写真の素晴らしさ、撮り続けるほどに深まる絆をテーマに、全国約300 のご家族と300 の地域写真館の協力で実現しました。

    展示作品は、ひと家族を撮影年代順に写真6枚一組に並べて展示、ご家族の移り変わる様子を鑑賞できるほかに、写っているご家族や写真館からのメッセージも添えられており、長年にわたりご家族を見守ってきた写真館との交流の様子も伝える趣向になっています。ニュースリリースはこちら。

    この6月から11月まで16会場で開催されるブロック別の写真展終了後は、これら全ブロックの作品を会期中1週間ごとに展示替えして行う全国合同の写真展を、2022年1月6日(木)から26日(水)まで東京・四谷のポートレートギャラリーで開催予定です。コロナ禍により予定を変更する場合もあり、主催者は専用ホームページで開催詳細情報を公開していきます。専用ホームぺージ https://www.sha-bunkyo.or.jp/story/