• お知らせ
    2021/08/04
    追伸!「写真館物語」in 徳島 家族写真の無料撮影会賑わう

    既報の通り、四国ブロック / 徳島県写真師会は、写真展「写真館物語」の最終日となる8月1日(日)に先着20名のご家族を対象に無料の「家族写真撮影」を行い賑わいました。お客様ばかりでなく関係者にとっても、コロナ禍にあってほっこり思い出となる1日となりました。動画はコチラ。

  • お知らせ
    2021/08/01
    「写真館物語」徳島県でも開催、最終日は先着20家族の無料撮影も



    写真展「写真館物語~写真館で残す家族の歴史」が、徳島県写真師会(東埜正信会長)でも7月24日(土)から徳島市郊外の北島町にあるFUJI GRAND(フジグラン)北島で開催、最終日の8月1日(日)には仮設スタジオで先着20家族の無料記念撮影を実施する。

    毎年お盆シーズンとなる8月に写真イベントを実施してきた徳島県写真師会にとって、今回の取り組みははじめてのこと。文協が企画した同写真展を共催で一般の方々が往来する環境で実施することに。同ショッピングセンターの吹き抜け式アーケード専門店街の1階スペースに、開催前日の7月23日(金)夕刻に14名が集まり搬入・飾り付けを開始して愛媛県でも展示した四国ブロック27写真館による27家族の撮り続けた家族写真6枚1組の作品を展示したほか、徳島県写真師会10名による全紙サイズの単写真10枚を持参のイーゼルで飾った。

    展示が完了して一同が記念写真を撮っていると、買い物に訪れたお客がさっそく展示された写真を嬉しそうに鑑賞する姿があちらこちらに見られた。徳島県写真師会文化部長の野口真さんによると、「この会場は、これまで大手子供写真スタジオ・チェーン店がテナントとして営業されていたのでこうしたイベントはできなかったが、退店されたので初めてできた」と説明した。往来する買い物客にとっては、スタジオで撮られたものから屋外・ロケーションで撮ったものまで、様々な家族写真があることを楽しむ機会になったもようだ。

    最終日の8月1日(日)には隣接の仮設スタジオで、先着20家族の無料撮影会が実施する。人々との交流を深めながらのイベントは、家族写真を撮り続けるきっかけになれば関係者一同は願っている。

    なお、四国ブロックでは、各県から集まった6枚一組の家族写真27点を、四国4県での巡回展で展示する予定で、愛媛県では7月15日(木)から同19日(月)までウェルピア伊予で開催したのに続き、今回徳島県でも開催された。こんごは香川県では8月6日(金)から同8日(日)まで高松市内のギャラリー「トキワ一丁目」で、そして高知県では8月23日(月)から同27日(金)まで土佐市内の土佐市複合文化施設つなーでで開催する予定。さらに全国各ブロックでも開催、また開催予定だ。詳細はコチラ。





  • お知らせ
    2021/07/15
    写真展「写真館物語~」四国ブロックでも開始!愛媛県・ウェルピア伊予でスタート


    一家族の写真6枚を1組として展示し、家族写真を撮り続ける素晴らしさを楽しめる写真展「写真館物語~写真館で残す家族の歴史~」が、本日7月15日(木)から四国ブロックでもスタート!先陣を切って愛媛県伊予市にあるウェルピア伊予内のラウンジスペースにて開催された。7月19日(月)まで催される。
    展示された作品数は、愛媛、徳島、香川、高知の4県にある29写真館が撮り続けた29組の家族の記念写真。一般社団法人日本写真文化協会が企画・主催、愛媛県営業写真家協会、徳島県写真師会、香川県営業写真家協会、そして高知県営業写真家協会の4協会の共催で実現。「もちろん、はじめての試みだったので大丈夫だろうか?と少し不安もあったけれど、前日は12名の有志で準備していて、写真をみながら『やって良かった』というなど安堵しました」と四国ブロック・文化部長の菊池誠さんは嬉しそうに話していました。
    翌日の初日には、一昨年から四国ブロック(四国写真家協会)の代表として共に準備に関わった福家嘉孝直前会長も駆けつけ、児童図書や軽食ラウンジ、キャンプ施設もあり幅広い市民の憩いの場での展示光景を目の当たりにして喜び、新たに四国ブロック会長となった愛媛県の武智忠広さん、そして菊池さんと共に嬉しい記念写真に納まりました。
    四国ブロックでの「写真館物語~」は、7月24日(土)から8月1日(日)まで徳島県北島町のショッピングモールのFUJI GRAND(フジグラン)北島での「徳島展」につづき、8月6日(金)から同8日(日)までは香川県高松市内のギャラリー「トキワ一丁目」で「香川展」、さらに8月23日から同27日(金)まで土佐県土佐市内の土佐市複合文化施設「つな―で」での「土佐展」が開催される予定。くわしくはコチラ。
    展示会場の様子

  • お知らせ
    2021/07/06
    写真展「写真館物語~写真館で残す家族の歴史~」中国ブロックでも広島・三原市で開催!

    撮り続けた家族写真を年代順に6枚一組で展示して鑑賞してもらう写真展「写真館物語~写真館で残す家族の歴史」が、7月5日(月)から広島県三原市のFuji GRAND(フジグラン)三原の2Fヒマラヤ横通路の展示スペースで開催、7月11日(日)まで開かる。

    この展覧会は、一般社団法人日本写真文化協会(田中秀幸会長)が企画、全国10ブロックで開催されるもので、6月に開催した東海ブロック、関東ブロックに続くもの。今回は中国ブロック写真家連合会(池淵俊雄会長)の共催によって開催されており、加盟する会員写真館29店が長年にわたり撮り続けた29家族の記念写真が撮影年代順に6枚1組ずつ展示されている。

    運営に当たった地元・広島県写真家連合会の安達義博会長によると、「一般のみなさんにご覧いただきたくて、当初から地元でも大勢の利用客が訪れる会場でやりたかった」ことから、この会場にしたという。そのかいあって、初日からショッピングに訪れた買い物客が来場して食い入るように展覧会を堪能、「家族の成長がわかっていい」「家族写真もいいものだと思った」など、意見が寄せられている。

    なお、この企画、ことしの11月中旬に開催される北海道ブロックでの展覧会で、全国縦断が終了するが、その後は、来年年明けの1月、東京・四谷にあるポートレートギャラリーで、全10ブロックで展示さふれた約300店が撮影した約300家族の6枚1組の写真が集結。1週間毎に展示替えして3週間にわたり特別企画展として展示される。他ブロックでの展覧会のスケジュールなど詳細はコチラ。

    会場の様子はコチラ。

  • お知らせ
    2021/06/14
    写真展「写真館物語」~写真館で残す家族の歴史 全国に先駆け東海ブロックで開催

    全国約300の家族を300の地域写真館の協力で実現する、展覧会「写真展『写真館物語』~写真館で残す家族の歴史」がスタート!全国10ブロックでの開催に先駆けて、6月11日(金)から6月17日(木)まで、名古屋市内の富士フイルムフォトサロン名古屋で開催されました。(会場の様子はコチラ)
    写真展は、ひと家族を撮影年代順に写真6枚一組に並べて展示、家族の移り変わりを味わえるもの。主催は一般社団法人日本写真文化協会、共催は東海四県写真館連合会で、6枚一組の写真は32点のほか、全紙横位置額装の写真2点、言葉を添えたA0サイズの縦位置タペストリーなども展示している。
    同写真展は、ほか9ブロックそれぞれで開催された後、来年1月6日(木)から26日(水)の期間、東京・四谷のポートレートギャラリーですべての作品を3週間にわたって1週間ごとに展示替えをして展示する予定。
    専用サイトはコチラ。

  • お知らせ
    2021/04/26
    撮り続け、残す家族の写真展 6月より全国を10ブロックに分け16会場で開催

    一般社団法人 日本写真文化協会(田中秀幸会長)は、撮り続け、残す家族の写真展「『写真館物語』~写真館で残
    す家族の歴史~」を、6月から11 月にかけて全国を10 ブロックに分けて16 会場でブロックごとに開催します。家族写真の素晴らしさ、撮り続けるほどに深まる絆をテーマに、全国約300 のご家族と300 の地域写真館の協力で実現しました。

    展示作品は、ひと家族を撮影年代順に写真6枚一組に並べて展示、ご家族の移り変わる様子を鑑賞できるほかに、写っているご家族や写真館からのメッセージも添えられており、長年にわたりご家族を見守ってきた写真館との交流の様子も伝える趣向になっています。ニュースリリースはこちら。

    この6月から11月まで16会場で開催されるブロック別の写真展終了後は、これら全ブロックの作品を会期中1週間ごとに展示替えして行う全国合同の写真展を、2022年1月6日(木)から26日(水)まで東京・四谷のポートレートギャラリーで開催予定です。コロナ禍により予定を変更する場合もあり、主催者は専用ホームページで開催詳細情報を公開していきます。専用ホームぺージ https://www.sha-bunkyo.or.jp/story/ 

  • お知らせ
    2021/04/21
    第122回九州写真師会連盟 写真コンテスト募集開始

    九州写真師会連盟は、4月1日からフォトコンテスト「九州写真展覧会」の作品募集を開始、デジタルデータによる受付をスタートしている。応募締切は令和3年5月31日(月)まで。第1部(人物を主体とした自由作品)、第2部(日本の文化財)、第3部(人物を中心としたすべての営業写真)の3部門で、第1部と第3部は単写真での応募、第2部は単写真と組写真での応募を受け付けている。詳しくは応募要項を参照のこと。

  • お知らせ
    2021/01/28
    緊急!第67回全国展フォトコンテスト中止のお知らせ

    一般社団法人 日本写真文化協会(会長  田中秀幸)主催の「第67回全国展フォトコンテスト(全国写真展覧会)」の開催中止をお知らせいたします。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、東京など11都府県で緊急事態宣言を発令し事態収拾をはかろうとしている状況を鑑み、当協会で検討を重ねた結果、中止することになりました。応募された方・これから応募を予定されていた方には心よりお詫びすると共に、このコロナ禍の一日も早い事態の収束をお祈り申し上げます。

    すでに受付を完了している作品、および送付済み作品については、特例措置として次回「第68回」へのエントリーを可能とし、後日、応募された皆様に、①「第68回」へのエントリーとするか、②作品の返却を希望するか、のご案内を送付する予定です。

    なお、「学生の部」の対象となる高校生、高等専門学校生で今春卒業する予定の方についても、特定として次回「第68回」へのエントリーを可能といたします。この方法についても後日ご案内を送付する予定です。

     「第67回全国展フォトコンテスト」中止のニュースリリースはこちら

  • お知らせ
    2021/01/25
    2021年下期(7月~12月)ギャラリーご利用申し込みを2月1日より開始いたします

    ポートレートギャラリーの2021年下期(7月~12月)のご利用申込みを、2月1日(月)から2月28日(日)まで受け付けます。詳しくは、当協会ホームページ「お申込方法」をご覧ください。

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    2021/01/18
    みちくさクラブ 写真展 中止のお知らせ

    みちくさクラブは、2月25日(木)から3月3日(水)まで開催予定だった第27回みちくさクラブ写真展を中止することにいたしました。新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、決定したものです。何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

  • お知らせ
    2021/01/18
    ポートレートギャラリー休館のお知らせ

    ポートレートギャラリーは2月24日(水)休館となります。
    なお、日本写真文化協会事務局(日本写真会館5階)は通常業務を行っております。

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    2021/01/18
    土屋 正英 写真展 中止のお知らせ

    土屋正英氏は、2月4日(木)から2月10日(水)まで開催予定だった土屋正英写真展「深淵の森」を中止することにいたしました。新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、決定したものです。何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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    2021/01/18
    写団創美 写真展 中止のお知らせ

    写団創美は、1月28日(木)から2月3日(水)まで開催予定だった写団創美写真展Ⅴ「デジタルモノクロームの美」を中止することにいたしました。新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、決定したものです。何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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    2021/01/03
    こんな時だからこそ家族写真を! 田中秀幸会長が新年のご挨拶

    2021年がスタートしました。全国約2,000件の写真館、写真スタジオからなる日本写真文化協会の田中秀幸会長より新年のご挨拶を申し上げます。コロナ禍で痛感したことは、日常を失うことの怖さと「家族」がいる幸せ。こんな時だからこそ家族写真を!新年のご挨拶を申し上げます。ご挨拶はココから!

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    2020/12/02
    ポートレートギャラリー臨時休館のお知らせ

    ポートレートギャラリーは、2021年1月21日(木)から2021年1月27日(水)の期間、新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、主催者側より申し出があり、写真展開催を中止いたします。